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進化する風の森!新しいレシピの「秋津穂657」登場
風の森の基軸となる「秋津穂657」から新しいレシピの「Next」が登場しました。
進化し続ける「風の森」を味わってみてください。
【テイスティングしたスタッフの感想】
飲んだ瞬間「うまっー!!」と叫んだとのこと。同じ秋津穂でもレシピが違うとこうも違うのかと。
爽やかなブドウを思わせる香りはそのままに、軽快かつフルーティーさと複雑味のある味わい。
通常版の「秋津穂 657」のドライでシャープな印象とはまた違う新しい美味しさです。
数量限定ですので、ぜひ飲み比べをお楽しみいただき投票に参加してみてくださいませ。
【蔵元コメント】
「風の森が生まれた時からずっと造り続けている 風の森 秋津穂657」
契約栽培米の秋津穂米を使用し、葛城山系の超硬水で仕込む、風の森の代表作です。
発売当時からブラッシュアップを重ね、現在は、爽快なブドウを感じさせる香りで、甘味や旨味と、7号酵母由来の軽快な酸味、秋津穂ゆえの少しビターな感じがバランスの取れた特徴の酒質です。
数年前から、この風の森のフラッグシップとも言える秋津穂657で少し設計の違った風の森を造ってみたいと思い始めていました。そこで今回、テスト的に少しの仕込みだけ、新しいレシピで秋津穂657を造り提案させていただきます。
【 風の森 秋津穂657 NeXT 】では、いつもよりもアルコール分は少し低め、香りは青い果実、口当たりの軽快感や後味の締まっていく速度が速いようなところを目指して醸造いたしました。
お客様には、いつもの風の森との違いを感じていただき、どちらがお好みか味比べをしていただけますと幸いです。
ラベルの裏には、ファンの皆様が「風の森 秋津穂657」か「風の森 秋津穂657 NeXT」どちらの風の森がお好みか投票できるQRコードを載せていますので、ご参加いただけますと幸いです。
「風の森」の酒名は同市内にある風の森峠から付けられました。
峠付近は、日本で一番早く稲作が行われた地域だといわれ、金剛山麓から強く吹き抜ける風を避け五穀豊穣を祈願して、風の神である志那都彦神(しなつひこのかみ)を祭神とする「風の森神社」が近くの森に祀られています。
『風の森』の定義
*全量、濾過器やフィルターを通さず無濾過である
*通年、一切火入れをせず、また一切割り水をしない、生原酒である
*全量純米酒で、アルコールを一切添加しない
※お一人様に付き2本までのご注文とさせて頂きます。
- タイプ
- 純米
- 原材料
- 米、米麹
- 原料米
- <奈良県産>秋津穂
- 精米歩合
- 65%
- アルコール分
- 16度
- 日本酒度
- -
- 酵母
- K-7系
- 酸度
- -
- アミノ酸度
- -
【蔵元紹介】
油長酒造株式会社
奈良県御所市中本町
創業1719年。それまで営んできた製油業から酒造業へ転じる際、酒の命とも言える良質の水を求め、現在の地に蔵を築きました。
地下100mの深井戸から汲み上げる水は、葛城山や金剛山に降った雪や雨が長い時間をかけて地層にしみ込み、地層をくぐり抜ける間に、鉄やマンガン、有機物など酒造りに大敵の成分が取り除かれます。
代表銘柄は「風の森」、「鷹長」。
「風の森」
1998年に発売開始。生産量は現在約200石。2001年から、純米酒・純米吟醸・純米大吟醸の純米系のみの仕込みになりました。
地の水と、地の米と、地の風土にこだわった、オンリーワンの酒造り。
原料米には山田錦、雄町、露葉風、キヌヒカリ、アキツホを使用し、地元産のアキツホに最も重点を置いています。
笊籠採り(イカキどり)...
無濾過生原酒に頑ななまでにこだわり、常温でも生ヒネしない酒質にするために、12代目蔵元・山本氏が考案した独自の搾り方。モロミの中に、笊籬状(いかきじょう)のスクリーンを沈めて、モロミと清酒を分離する画期的な技法で、搾る際に酒が空気に晒されるのを防ぎます。
これは、長時間空気に晒される吊るし取りを凌ぐと考え、蔵元は所蔵していた全ての斗瓶を廃棄しました。